屋根塗装

屋根塗装のイメージイラスト

屋根は、建物の中で最も紫外線や雨風の影響を受ける部位です。定期的な屋根塗装で塗膜の防水機能と美観を保つことは、雨漏りの予防にも直結します。柴田塗装店では、足場を組む前にドローンで屋根の状態を無料診断し、屋根材に適した塗料による塗装工事を完全自社施工でご提供しています。


Strength柴田塗装店の屋根塗装

柴田塗装店の屋根塗装は、ドローンによる屋根の無料診断、屋根材の種類ごとに適した塗料の選定、有資格者による高所作業の安全管理と品質管理を特徴とする、完全自社施工の塗装サービスです。

屋根は地上からほとんど見えないため、状態がわからないまま不安だけが残りがちな場所です。柴田塗装店ではまずドローンで屋根全体を撮影し、実際の写真をご覧いただきながら状態をご説明しますので、「見えない場所の工事」でも納得して判断していただけます。

ドローンによる屋根の劣化診断の様子

ドローンによる
屋根の無料診断

足場を組む前にドローンで屋根全体を撮影し、色あせ・コケ・サビなどの状態を正確に把握。屋根に登らない安全な診断で、写真を見ながらご説明します。

屋根材に適した
塗料の選定

スレート・金属・セメント瓦など、屋根材ごとに適した下塗り材と塗料は異なります。素材と劣化状況に合わせて最適な塗装プランをご提案します。

高所作業の
安全管理と施工品質

一級建築施工管理技士が工程と安全を管理し、高所の屋根作業も確かな品質で施工。塗料メーカー保証と自社施工保証もご用意しています。


Overview屋根塗装が必要な理由

屋根塗装が必要な理由は、直射日光と雨風を真上から受け続ける屋根は外壁よりも劣化が早く、塗膜の防水機能が失われると屋根材自体の傷みや雨漏りにつながるためです。症状が進む前の塗り替えが住まいを守ります。

屋根の劣化は、色あせから始まり、コケ・藻の発生、塗膜の剥がれ、金属部のサビへと段階的に進行します。塗膜で保護されなくなった屋根材は水を吸って脆くなり、ひび割れや反りが生じると、塗装では対応できない葺き替えなどの大規模工事が必要になることもあります。普段見えない場所だからこそ、定期的な点検と早めの塗り替えが大切です。

色あせやコケが発生した屋根材の劣化状態

屋根に現れる主な劣化サイン

  • 色あせ・変色紫外線により塗膜の樹脂が分解され始めたサインです。防水機能が低下し始める初期症状にあたります。
  • コケ・藻・カビの発生塗膜の撥水性が失われ、屋根材が水分を含みやすくなっている状態です。特に日当たりの悪い北面に発生しやすくなります。
  • 金属部のサビ・塗膜の剥がれ棟板金や金属屋根のサビ、塗膜の膨れ・剥がれは劣化が進行したサインです。放置すると穴あきや雨漏りの原因になります。

塗り替えの目安時期と同時施工のメリット

一般的に、屋根塗装の塗り替え時期は屋根材の種類や使用塗料により7〜15年が目安とされています。屋根は外壁より劣化が早いため、外壁塗装と同じタイミングで検討されるケースが多くあります。外壁塗装と同時に施工すれば、費用の中で大きな割合を占める足場代を1回分にまとめられるため、別々に工事するよりもトータルの費用を抑えられます。柴田塗装店では、同時施工のプランもあわせてご提案可能です。


Types屋根材の種類と対応塗料

屋根塗装では、スレート・ガルバリウム鋼板・セメント瓦・トタンなど屋根材の種類に応じて、下塗り材や塗料、必要な工程が異なります。屋根材に合わない塗装は早期の不具合につながるため、素材の見極めが重要です。

安全帯を着用して屋根塗装を行う職人
スレート
(コロニアル・カラーベスト)
現在の戸建てで最も普及している薄い板状の屋根材です。塗膜が劣化すると水を吸って脆くなるため、7〜10年周期での塗装が目安。塗装時は雨水の排出経路を確保する縁切り(タスペーサー設置)が欠かせません。
ガルバリウム鋼板
サビに強く軽量な金属屋根材です。耐久性は高いものの、色あせや小傷からの劣化は進むため、10〜15年を目安に塗装でのメンテナンスがおすすめ。金属用の下塗り材(プライマー)の選定が仕上がりを左右します。
セメント瓦
セメントを成形した瓦で、素材自体に防水性がなく塗膜で保護されています。塗膜が切れると水を吸って劣化が進むため、定期的な塗り替えが必要です。割れ・ズレの補修とあわせて施工します。
トタン
昔ながらの金属屋根材で、サビが発生しやすいのが弱点です。ケレン(サビ落とし)とサビ止め塗装を丁寧に行うことが長持ちの鍵になります。劣化が進んでいる場合は塗装以外の工法もご案内します。

なお、日本瓦(釉薬瓦・いぶし瓦)は表面が焼き物のため、一般的に塗装によるメンテナンスは不要とされています。屋根材の種類がわからない場合も、ドローン診断の際に確認してご説明しますのでご安心ください。


Price料金の目安

屋根塗装の費用は、一般的に30坪前後の戸建て住宅で40〜80万円程度(足場代込み)が相場とされ、屋根の面積・勾配・屋根材の種類・塗料のグレードによって変動します。柴田塗装店ではドローン診断のうえ、無料でお見積りをご提示します。

屋根塗装の費用目安(一般的な相場)
屋根面積 約60m²(延床約25〜30坪の住宅)
40〜60万円
屋根面積 約80m²(延床約35〜40坪の住宅)
50〜70万円
屋根面積 約100m²(延床約45〜50坪の住宅)
60〜80万円
※足場代・高圧洗浄・縁切り等の付帯工程を含む一般的な相場の目安です。屋根材の種類、勾配、劣化状況、塗料のグレードにより変動します。外壁塗装と同時施工の場合は足場代を共有できるため割安になります。正式な金額は無料診断後にお見積りでご提示します。

塗料のグレードは外壁と同様に、シリコン塗料を標準として、フッ素塗料・無機塗料は割高になる一方で塗り替え周期を延ばせます。また、夏の暑さ対策として遮熱塗料を選ばれる方も増えています。屋根の状態とご予算に合わせて、複数のプランで比較できるお見積りをご用意します。


Flow施工の流れ

屋根塗装は、お問い合わせから完工まで大きく4つのステップで進みます。屋根に登らないドローン診断から始まりますので、まずはお気軽に屋根の状態チェックからご利用ください。

STEP1

お問い合わせ・ドローン無料診断

電話・LINE・フォームからご相談ください。足場を組む前にドローンで屋根全体を撮影し、写真をご覧いただきながら状態をご説明します。

STEP2

お見積り・ご契約

屋根材と劣化状況に合わせた塗装プランのお見積りをご提示します。外壁との同時施工プランの比較もご用意できます。

STEP3

塗装工事

足場設置・高圧洗浄・下地処理・縁切りのうえ、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りで仕上げます。安全管理を徹底して施工します。

STEP4

完工検査・お引き渡し

施工箇所の写真で仕上がりをご確認いただき、足場を解体してお引き渡しです。保証とアフターフォローで完工後も安心です。


FAQよくあるご質問

屋根塗装についてお客様からよくいただくご質問をまとめました。ここにないご質問も、電話・LINE・フォームからお気軽にお問い合わせください。

屋根の塗装は本当に必要ですか?
スレートやセメント瓦、金属屋根は塗膜によって防水性を保っているため、定期的な塗装が必要です。塗膜が切れたまま放置すると屋根材自体が傷み、雨漏りや葺き替えなどの大規模工事につながります。なお、日本瓦(釉薬瓦)は一般的に塗装不要です。
屋根の状態は自分で確認できますか?
屋根に登っての確認は転落の危険があるため絶対におやめください。地上から色あせやコケが見える程度でも劣化のサインです。柴田塗装店ではドローンによる無料診断で、登らずに屋根全体の写真をご覧いただけます。
外壁塗装と同時に行うべきですか?
同時施工をおすすめするケースが多いです。屋根と外壁を別々に工事すると、そのたびに足場代がかかりますが、同時なら1回分で済むためトータルの費用を抑えられます。劣化状況によって優先順位もご提案しますので、まずは診断をご利用ください。
遮熱塗料はおすすめですか?
太陽光を反射して屋根の表面温度の上昇を抑える塗料で、夏の2階の暑さが気になるお住まいや金属屋根で効果を体感しやすい傾向があります。建物の条件によって効果の出方が異なりますので、診断の際にメリット・デメリットをご説明のうえご提案します。

塗装のご相談・お見積りはお気軽に

現地調査・お見積りは無料で承っております。外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談から、細かなご質問まで、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。